政策

県民の命と暮らしを守る

 財政力4位の千葉県に足りないのはお金ではありません。
 県民の切実な願いに心を寄せる姿勢です。
 私、寺尾さとしは、子どもも、お年よりも、若者も、誰もが安心して暮らしていける千葉県を作るために引き続き全力を尽くします。

海浜病院守ろう

 「公立病院を守れ」と、県立佐原病院(署名2万2千筆)、市原の県立循環器病センター(署名7万筆)などの運動をみなさんと一緒に広げて統廃合を中止させました。
 現在は、千葉市の海浜病院を守るために全力を挙げています。

病院局長への申し入れ(18年2月)

2019年2月6日に行われた「海浜病院を存続させる集い」にて。「市民の共同を発展させ、病院の存続に全力を挙げる」と表明。

子ども達の命守れ

■野田の悲しみを繰り返さない

 子どもの虐待死事件が繰り返される千葉県。共産党県議団は2019年2月4日に緊急の申し入れをしました。
 「過去の教訓を生かさなかった県の姿勢は重大。児童相談所の人員体制も抜本的に拡充を」と迫りました。

虐待事件を受け健康福祉部長へ緊急申し入れ(19年2月)

■体育館にもエアコン設置を

 「教室にエアコンを」と、市民の署名や共産党議員団の議会論戦で高校や小中学校で実現させました。
 今度は「運動競技や災害時避難の場所である体育館にもエアコンを」と要求しています。

交通網の整備充実を

 花見川北部地域は、生活の足の確保が大きな要望です。
 繰り返し市やバス会社と交渉し、さつきが丘から区役所までの乗り換えなしのバス便を実現させました。
 敬老乗車券の復活や、玄関まで迎えにくる乗り合いタクシーなど、”生活の足”の確保は喫飯の問題です。

千葉市交通政策課に要望

ムダづかい正し、暮らし応援の予算を提案

 千葉県の財政力は全国4位です。  しかし、47都道府県の歳出額を見ると、千葉県は老人福祉費の47位(全国最下位)をはじめ、児童福祉費44位、教育費45位、医師数45位、看護師数45位と、福祉・教育・医療のいずれも、悪い意味で「全国トップクラス」になっています。

 一方で、巨大開発には大盤振る舞いを続けています。

  • 圏央道・北千葉道路…3,455億円
  • 八ッ場ダム千葉負担…464億円
  • つくばエクスプレス沿線開発…2,000億円

 2018年県議会で、日本共産党県議団は緊急提案を行いました。
 予算の0.82%の組み換えで、これだけの施策が実現できます。

  • 県の通院助成を中3まで拡大し、全市町村で高3まで助成…31億円
  • 特養ホームの緊急増設…72億円
  • 少人数学級の計画的拡大…11.4億円
  • 私立高校の施設設備費助成…11.6億円

暴走する国政・県政とキッパリ対決

武器見本市やめよ!

 2019年6月と11月、幕張メッセで武器見本市が開かれます。
 国内外から「武器商人」が集まり、展示と商談が行われます。
 安倍政権の”武器輸出”解禁を受け、千葉県は開催を認めています。
 川崎市では武器の展示はやらないと拒否しており、自治体として当然のことです。

オスプレイいらない

 各地で重大事故を繰り返しているオスプレイ。
 木更津に配備されたオスプレイの訓練空域は、勝浦・南房総・富津など6市1町に及びます。
 戦争準備につながるオスプレイの配備は中止以外ありません。